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ゼミ希望者に向けて

在校生・卒業生からのコメント

商学部3年 榊原光貴(2022年卒業予定)

榊原光貴

私が吉田ゼミに入りたいと思った理由は、高校の頃から勉強してきた情報処理について更に深く学びたかったからです。
3年生の春学期に行われるグループ研究では、プログラミングや先端情報処理の研究、SNSによるプロモーションなどのテーマを基に、3人1組で情報分野に関する知識を深めながら活動をしていきます。
グループワークを進める上ではメンバーとの協力が欠かせないため、話し合う機会も必然的に多くなります。こうした活動を通して仲間との絆を深めることが出来たと実感しています。

商学部4年 井上和馬(2021年卒業予定)

井上和馬

私が吉田ゼミに入って良かったことは2つあります。
1つ目は、人前での発表に慣れたことです。吉田ゼミには、発表する機会が多くあります。最初の頃は緊張をして、思い通りの発表ができないことも多々ありました。しかし、回数を重ねるごとに自信がついて、人前での発表にも緊張しなくなりました。この経験は、社会に出てからも役に立つと思います。
2つ目は、最先端の情報技術について学べたことです。自分が行う研究のテーマだけでなく先輩や後輩、同級生の発表を聞くことで様々なテーマ(VRや人工知能など)について知ることができます。まだ実現されていない近未来的な技術も多いので、一足早く知ることができて良かったと思います。

商学部卒業 近藤あや(2011年卒業/日本情報通信企画株式会社勤務)

現在IT系の企業でWebシステムの開発と保守を行っています。具体的には、システム設計や開発、お客様からの要望によるシステムの改善 や不具合の対応などを行っています。 在学中、プログラミングの講義を受講しましたが、会社でJavaのプログラムを作成する時に、その知識が役立っています。
また、ゼミでの発表やオープンキャンパスでの学部説明など人前で話すことを経験したことによって、現在、社内の上司や、お客様、他社の方などと話す機会に とても生かされています。 特に、商学部では、会計、マーケティングなど幅広く学ぶことができ、業務の会話中にも対応できて良かったと思っています。
大学時代、ゼミで先生や先輩、後輩の縦のつながり、一緒に学んだ仲間との横のつながりが私にとってとても大切なものでした。 それは社会に出ても大切なもので あることを就職してわかりました。 これから大学に入学される方も仲間や先生、先輩、後輩とのつながりを意識し、大学生活を送っていただきたいと思います。

商学部卒業 吉田有希(2009年卒業/名古屋経済大学高蔵高等学校勤務)

現在、高校1年生の担任として、情報科や商業科の授業や生徒指導をしています。 大学4年間で学んだビジネスやコンピュータについての知識はもちろんのこと、 ゼミやサークル活動で得たコミュニケーション能力も、教師としての仕事に大変役立っています。
愛知学院大学商学部では尊敬すべき先生に出会えて、本当に良かったと思っています。先生方の支えがあったからこそ、現在の私があり、高校の教師として仕事を することができていると思っています。
また、ゼミでの経験はとても貴重なものでした。卒論を書くことができたことや国家試験(情報処理技術者)に合格することができたことなど、色々な経験をさせてもらいました。 国家試験に合格したことが教員採用試験でも役立ったので、指導してくださったゼミの先生にとても感謝しています。
愛知学院大学はとても暖かみのある素敵な大学です。皆さんもたくさん学び、たくさん笑って充実した大学生活を送っていただければと思っています。

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